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ダンプもトラックと一緒で低床ダンプ、全低床ダンプ、高床ダンプがありトン数も1tダンプ、2tダンプ、3tダンプ、4tダンプなどたくさんの種類があります。ここでは軽ダンプ、リヤダンプ、三転ダンプ、深ダンプなど一般的に良く出ているダンプの仕様をまとめておきます。

1.軽四ダンプ

軽ダンプは最大積載量が350㎏と決まっておりそれ以上の荷物を積むと違反になります。※みなさん気を付けましょう!! 種類は農業用ダンプ、リヤダンプ、土砂ダンプ、深ダンプがあり様々な用途によって使い分けられます。

1-1. 農業用ダンプ(軽ダンプのみ)

このダンプは他のダンプと違い、荷台にトラックの荷台を使っています。ダンプを使用しない時は普通のトラックとしても使えるので色んな使い方が出来非常に便利ですが、ダンプ機能は一番弱く、重い物を載せるには危険です。(ホーシングだけで荷台を持ち上げるのでかなり弱いです。)

農業用ダンプのメリット
農業用ダンプのデメリット

1-2.リヤダンプ

軽ダンプで一番ポピュラーなダンプです。土砂禁止ダンプとも言います。市場にも沢山出回っていると思います。リアダンプはとても汎用性が高く、いろいろな作業や業務に利用できます。使い道はそれぞれですが、土砂を積むことは禁止されています。

リヤダンプのメリット
リヤダンプのデメリット

1-3.土砂ダンプ

リヤダンプや農業用ダンプと違い土砂を積むことだけに設計されたダンプです。荷台のあおりが低く土砂がこぼれない程度に積んでも最大積載量の350㎏を超えません。軽ダンプならではの小ささが良い時があるそうです。2tダンプなど乗用クラスでは入れない所でも軽ダンプなら入れるからとっても便利だとお客様が言っておられました。土木業などの業種の方は1台は持っておきたいダンプだと思います。

土砂ダンプのメリット
土砂ダンプのデメリット

2.軽四ダンプ以上

軽四ダンプとは異なり、最大積載量:350kgの制限がありません。重いものを積む際に大活躍です。

2-1.天突きダンプ(リヤダンプ)

天突きダンプは1tダンプ、2tダンプ、3tダンプ、4tダンプとすべての種類で必ずあります。基本のダンプがこれに当たり、低床ダンプ、全低床ダンプ、高床ダンプと全てあります。軽ダンプ以外はもちろん土砂も積め、どのような用途にも適応するとても汎用性が高いダンプです。業種別では砂利販売業、土木業、建築業、設備業、塗装業、農家と様々なお仕事に使われています。

天突きダンプ(リヤダンプ)のメリット
天突きダンプ(リヤダンプ)のデメリット

2-1.三転ダンプ

三転ダンプは天突きダンプに左右にもダンプできるようにしたダンプです。普通のダンプでは狭い現場や一方通行、交通量の多い現場などで扱われることが多いです。動きに制限のかかる不便な現場などでもスムーズにダンプ作業を行うことが出来るため重宝されています。業種別では、主に砂利販売業、建設業、自動車運送事業、砂利採取業、砕石業、採石業などが良く使用しています。

三転ダンプのメリット
三転ダンプのデメリット

2-1.深ダンプ

深ダンプはアオリが通常のダンプとは違い、かなり高くしてあるダンプです。用途はかなり限定されますが、お仕事によっては無いと困るダンプです。深ダンプは土砂禁止ダンプになっていますので、土砂を積むことはできませんが主な積載物として飼料、木材チップ、石灰、産業廃棄物、粗大ゴミなどの軽比重物を運搬します。比較的軽い物を積むので飛散防止の為の意味もあり、アオリが深くなっています。

深ダンプのメリット
深ダンプのデメリット
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